
横濱浅間神社について
創立
横濱浅間神社はもともとこの地域(現在の浅間町一帯)の鎮守として承歴4年(1080年)に祀られたのが始まりとされています。 文治元年(1186年)に源瀬朝公によって 御分霊が勧請され浅間神社になりました。
昔も今も地域の守り神として親しまれています。

ご祭神
主祭神:木花咲耶姫命
このはなさくやひめのみこと
家内安全・安産・子育て・縁結び・産業振興・学業成就のご神徳をもたらす神様として広く信仰されています。
相殿:天照皇大神
あまてらしますすめおおかみ
相殿:武甕槌命
たけみかづちのみこと

社殿
承暦4年(西暦1080年)の創祀より焼失復興を繰り返しながら守り継がれてきました。現在の社殿は昭和34年落成の本殿二階建て浅間造。木造建築は全国でも珍しいとされる。

祭典
横濱浅間神社の祭典は、千年の祈りを今に伝える、氏子とともに歩む大切な行事です。
祭りは神様と人間とを結び、地域の安寧と繁栄を祈る特別な時間となっています。
1月1日
歳旦祭
新しい年の始めを寿ぎ、皇室の弥栄・国の発展・氏子崇敬者と地域の平安をお祈りする。
2月3日
節分祭
新年最初の節分に際し、その年の災厄除け・無病息災をお祈りする。氏子崇敬者の年男年女等による豆まき行事を行う。
6月1日
例祭
一年に一度、定められた日に、ご祭神のご神徳に感謝するとともに皇室の安泰・氏子崇敬者と地域の安全・繁栄をお祈りする。
10月17日
招魂社祭
大東亜戦争での氏子戦没者の英霊の御霊を慰めるとともに日本国と世界の平和をお祈りする。
12月31日
大祓式
大晦日の夜に行われる。それぞれの一年間の心身の汚れを祓い清める。
12月31日
除夜祭
大晦日の夜に行われる。この一年間無事に過ごせたことに感謝し、来る年も無事に過ごせるようお祈りする。

